01
利用者と、注文する場面を整理する
外国人のお客さまが使うメニューとして、ヒアリングから構成を検討しました。
この章の検討メモ
依頼時に困っていたこと、提供された情報、紙面サイズなどの条件を確認して補います。
メニューデザイン
外国人のお客さまに向けた、多言語メニューの制作。
プロジェクト情報
背景と課題
飲食店「魚伝」「芯」の外国人向けメニュー制作を担当。ヒアリングを行い、構成・デザイン、翻訳、クライアントとの修正対応を進めました。
情報の整理と、紙面での伝え方
01
外国人のお客さまが使うメニューとして、ヒアリングから構成を検討しました。
依頼時に困っていたこと、提供された情報、紙面サイズなどの条件を確認して補います。
02
英語・中国語・韓国語への翻訳とメニューのデザインを担当。実際の紙面を使って、情報の順序や文字の配置を紹介する構成です。
魚伝/芯の元データを確認し、採用した構成とその理由を具体化します。
03
ピクトグラムを用いたアレルギー表示に対応しました。
表示内容の確認方法と、実際に納品した紙面を照合して説明を追記します。
結果と振り返り
外国人向けメニューの構成・デザイン・翻訳を担当しました。掲載する完成紙面は、魚伝/芯の制作物から選定します。
納品物の範囲と、納品後の反応を確認して追記。来店客や売上への効果は、確認できた事実がある場合に限って扱います。
ほかの制作物